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3次元レーザースキャナーによる”登窯”の計測

 島根県西部では、江戸時代末期頃から昭和30年代にかけて瓦や甕・すり鉢などが生産され、各地で販売されていました。
 今回計測したのは、明治30年頃から戦前(昭和16年頃)まで操業していた窯跡で、斜面に多量のレンガを用いて作られている連房式登窯でした。
 HDS3000で計測したデータは、写真の色を表示することができるため、レンガの形状や窯道具の形だけでなく、その色彩などの様子も良く分かります。
 このデータを基に平面図や立面図、縦断図などの作成も可能です。興味のある方は是非ご連絡ください。
窯跡の計測状況
  窯跡の計測状況
(平成16年9月末)
   
窯跡側面写真 計測データ(側面)
▲窯跡側面の状況 ▲点群データ(側面)
   
計測データ(鳥瞰) 計測データ(拡大)
▲点群データ(鳥瞰) ▲点群データ(拡大)

 

 

 

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