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未来を創る先輩たち#01 設計2課 周藤編

interview #01

日々の仕事は「地域の方の役に立てること」につながっています

技術部設計2課周藤

技術士(建設部門:河川・砂防及び海岸・海洋/建設環境)

周藤さん

現在の仕事の内容

公共事業の設計、特に川の設計に主に携わっています。
洪水が起こった場合を想定して、どんな川にするのかを決めるのも私たちの仕事の一つです。最終的な川の大きさや、雨が降った時にどういうふうに水が流れたら良いのかなど、目標立てをしながら設計を進めていきます。
実際には現場に行って現地の今の状況を確認し、その記録を取ったり測量をしたりします。そして、それを持って帰って書面にまとめることも行います。

大隆設計に入社を決めた理由は?

地方の建設コンサル会社というとどうしても特徴が出にくいと思うのですが、就職説明会で話を聞く中で、大隆設計は川の設計を多くやっている会社として専門的なところが押し出されていて、他社とは違って特徴的だったので興味が湧きました。
当時は川に関わる仕事がしたいというこだわりは特になかったのですが、せっかくなら何か特徴がある会社で働きたいなと思っていたんです。

インタビューに答える周藤さん

今後の目標や挑戦したいことは?

総合的な力も伸ばしていきたいのですが、これからはさらに専門的な力を伸ばしていきたいと思っています。
設計には土木や川、道路などいろいろなものがありますが、地方の小さな会社だとそれを全部やっているというところも多いです。一方で全国的な大手の会社では、分業のような形をとれるので、土木なら土木、川なら川でそれをずっと専門でやってきている人たちがたくさんいます。
そういった全国規模のところと比べると、私たちのような地方の会社ではやはりどうしても専門性は劣ってしまうので、そこをこれから強化していきたいなと思っています。今の時代はどこにいても情報収集することはできるので、目的意識を持って勉強していきたいです。

建設コンサルタントへの就職を検討している方へのメッセージ

私たちがやっている仕事は一見分かりにくい仕事です。でも、私たちが日々やっていることの先に「地域の方の役に立てる」ということがあると想像すると、やりがいを持って仕事に取り組めます。
今の人手不足という時代で、就活生の皆さんにはたくさんの選択肢がある中で迷うことは多いと思いますが、こういうイメージを持てば「やりがいを感じてできる仕事」を見つけられるのではないかなと思います。

打ち合わせの様子

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