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未来を創る先輩たち#02 設計2課 福島編

interview #02

社会に貢献できていることを強く実感できる仕事です

技術部設計2課福島

福島さん

現在の仕事の内容

主に行っているのは河川に関わる業務です。水害を防ぐための護岸や土砂災害を防ぐための砂防ダムなど、コンクリート構造物の設計を行っています。
近年は、今あるもので古くなってきている構造物をこの先もっと長く使えるようにするための“補修の設計”も行っています。
例えば、橋を調査し、壊れている箇所や老朽化している箇所を見つけ、その原因を特定したうえで、どのような対策を行えば長寿命化が図れるのか検討し、補修計画などの立案を行っています。

大隆設計に入社を決めた理由は?

私は大学時代は県外に出ていました。大学を卒業したら地元に帰って仕事をしたいという気持ちで就職活動をしていたのですが、そんな中知り合いの方から大隆設計の存在を聞き、話を聞きに行ったのが入社のきっかけです。
初めて会社を訪問したとき、駐車場に大きな川の模型が建設されており、実際に水を流して、改修によってどのように流れるかなどを実験されていました。それまでは、どんな仕事をしている会社か具体的なイメージが掴めなかったんですが、その様子を見て「こういうこともする仕事なんだ」「楽しそう」と一気に興味が湧きました。

インタビューに応える福島さん

仕事をしていて、やりがいを感じた出来事は?

以前、島根県隠岐の島町の八尾川という川の改修の仕事に携わっていました。この時、自分が設計したものが実際に工事されて出来上がっているのを現地で見ていた時、地元の方から「川をきれいにしてもらってありがたい」「これで安心して暮らせる」と言っていただいたことがあったんです。その言葉を聞いた時に、自分は社会に貢献する仕事をしているのだと実感しました。

今までで一番印象に残っている仕事は?

やはり先ほどもお話しした八尾川の仕事でしょうか。「八尾川の仕事」と一言でいいますが、一連の仕事に関わった期間は約8年くらいだったと思います。その間で、様々な仕事をしましたし、たくさんの経験をしたので、それが今の自分の基礎になっていると思っています。
このころから、自分が主となって仕事をし始めたので、今でもよく覚えています。だからこそ、地元の方にお言葉をいただいたときにもすごく嬉しかったですね。

打ち合わせの様子

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