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未来を創る先輩たち#03 設計2課 吉村編

interview #03

この仕事に大切なのは「探究心」かもしれません

技術部設計2課吉村

吉村さん

現在の仕事の内容

川の護岸の設計などを主に行っています。社内にいるときにはPCで作業をしていることがほとんどで、図面を書いたり工事に必要な数量を拾ったりという業務を行っています。「数量を拾う」というのは、「この護岸を作るためにはどういうものがどれくらい必要なのか」など、工事の費用を算定するためのボリュームを出すといったようなことです。
また、実際に現場に足を運んで現地の状況を確認したり、発注者のところへ出向いて協議したりと、社外に出ていることもあります。

この仕事に必要だと思うものは?

「設計」と一言で言っても、案件ごとに条件が違ってくるので、いかにそのときの条件に合わせて最適なものを考えられるかがポイントになってきます。
例えば、同じ川の中で見た目はどこも同じにしたくても、所々で地盤の状態が違うなどといったことがあれば、同じやり方で進めるというわけにはいかなくなってきます。なので、作るものや見た目が同じだとしても、その条件に応じたものややり方を臨機応変に選択していかないといけません。
それに加えて設計に関する新しい技術はどんどん進んでいるので、知っておかないとついていけないということもあります。こういうときに、必要なタイミングで必要な情報を自分から集められる、探求心みたいなものが大切になってくるのかなと思います。

インタビューに答える吉村さん

建設コンサルタントへの就職を検討している方へのメッセージ

この仕事は、やる気さえあれば誰でも頑張れる仕事だと思います。私も学生時代に専門的な勉強をしていたわけではないので、迷っている方にはそういったことで視野を狭くせずにチャレンジしてほしいです。
また、基本的にチームで動くことが多い仕事なので、分からないことはすぐに聞いたり相談したりする基本的な姿勢も大切だと思います。

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