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未来を創る先輩たち#06 測量補償課 玉木編

interview #06

「地域を守る仕事ができる」という感動があります

技術部測量補償課玉木

玉木さん

現在の仕事の内容

測量の業務を担当しています。設計に必要なデータとして田んぼや畑や川などを測り、図面を作るところまで行っています。作った図面は、設計の計画のための資料の一つになります。
仕事中ほとんどは外に出かけていて、測量の作業をして回ったり発注者との打ち合わせをしたりと、いろいろなことをしています。社内での業務では、図面を書く以外にも測量成果を書面にまとめるといったこともしています。

今までで一番印象に残っている仕事は?

ダムの堆砂量(溜まった泥の量)を計る仕事です。レーザー機器を使って測るのですが、規模の大きなダムだったので、一連の作業を終え、自分が測った結果が数値として出てきたというのがとても印象深かったです。
規模が大きなものだと時間もかかるので、長期間何度も測りました。このダムの場合は、毎年どのくらい泥が溜まるのか、現状の把握をするための測定作業でした。
このように、新しいものを作るためだけではなく、今あるものの調査を行うのも私たちの仕事です。

インタビューに答える玉木さん

建設コンサルタントへの就職を検討している方へのメッセージ

この仕事は、一般的にあまり馴染みがない業種というイメージもあるかもしれませんが、「地域を守る仕事」というのはとても意味のある仕事なのではないかと思います。
自分の生活している地域に自分が関わったものができるという感動があります。それに、後から見返すこともできるので、「ここまで水が来た」「ここは早く直した方がいい」などと地元の方と話していたことがきれいに工事されているのを見ると、やりがいや達成感がありますね。

測量をする玉木さん

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