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建設コンサルタントとは?

“建設”と名が付きますが、建設業ではありません。我々はプロフェッショナルな技術者集団です。

建設コンサルタントの役割は、建物を建てることではありません。
わたしたちの主な役割は「社会資本整備」です。

例えば、地震や豪雨災害が起こると、被災した地域には甚大な被害が及び、人々の生活の基盤が失われるだけでなく、人命にも関わることがあります。
こうした災害を未然に防ぐため、地盤の調査をしたり、河川の護岸を設計したり、災害時の危険を予測したりするのが、わたしたちの仕事です。

見えないところで地域を守り、支えること。わたしたちはそんな「縁の下の力持ち」です。

地域住民の生活基盤を守り支える「なくてはならない」仕事

建設コンサルタントに課せられた使命は「地域住民にとって欠かすことのできない良質な社会資本を提供すること」です。

社会資本はインフラとも呼ばれ、道路、鉄道、空港、港湾、公園・緑地、下水道、河川、砂防、海岸などのことを指します。
どれも私たちの生活において欠かすことのできない基盤となるものです。

これらのうち、当社では主に「河川・道路施設・砂防」などの社会資本の整備を行っています。
具体的には、洪水や土砂災害を防ぐ設備の設計を行ったり、防災のための各種調査、検討を行ったり、道路施設をより長持ちさせるための管理計画を策定したりしています。

社内打ち合わせの様子

大隆設計の強みOUR STRENGTH

特に河川設計における高い技術力を強みとしており、山陰両県ナンバーワン※の土木コンサル受託実績を誇ります

島根・鳥取両県には約80社の建設コンサルタントが存在しますが、当社はその中でナンバーワンの土木コンサル業務受託実績(※令和4年度 契約金額のランキングによる)を誇っています。

これだけ多くの業務を発注していただけるのも、創業から50年の歴史の中で技術と信頼を積み重ねてきたからこそ。

特に河川設計の分野では、請負金額だけでなく、技術力においてもトップクラスであると、お客様から高い評価をいただいています。
そんなハイレベルな設計技術者の先輩の元で、土木設計技術を一から学ぶことができます。

大隆設計の強み

令和4年度山陰両県発注の河川関連土木コンサル業務受託金額ランキング

順位 業者名 合計金額 業務数
1 (株)大隆設計 236,120,000 14
2 A社 194,700,000 15
3 B社 107,980,000 7
4 C社 107,303,000 6
5 D社 88,742,000 5

SDGsへの取り組み

当社は、環境、社会、および経済の緊密なつながりと多様なステークホルダーとの連携を持続可能性の核心と考え、確固たる専門知識を基盤としたビジネス運営と組織の積極的な改革を通じて、目標達成に向けて努力しています。

SDGs